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研究会の特徴 : 「私たちだから」できること

全国食育推進研究会は、食に関する専門分野に携わるエキスパートたちと全国の現職の小・中学教師たちで構成された団体です。この食育に関する深い知識と小・中学校に広がる全国ネットワークを基本に、全国に向けた食育プロジェクトを推進できることが私たちの強みです。

全国食育推進研究会の構成

 

現場教師が集った全国食育推進協議会が前身です

私たちは、10年ほど前から「食育」に取り組んできました。

2002年には全国の小・中学校の教師たちが中心になって、学校と地域が一体となって食の大切さを考えながら、食育情報の共有化、食育授業の普及などを目的とする「食育推進全国協議会」を設立しました。そして、各学校で「食育」に関する授業を展開するとともに、食育指導の研究を行ってきたのです。

同年12月15日には、「第1回食育推進全国協議会シンポジウム」を笹川記念会館(東京)において開催し、全国130校から代表10校の給食に関する実践授業の経過報告など、有意義な情報交換をすることができました。

 

専門家、そして実践集団へ 〜全国食育推進研究会が発足

第1回のシンポジウム開催以来、食育推進全国協議会には専門家が参加し、会員同士のつながりもさらに深まりました。
2005年になると、我が国でも、食育普及をより具体的で効果的なものとするために「食育基本法」が制定。この期に、さらに多くの食に関する専門家の参加を呼びかけ、協議会を日本一の専門家かつ実践団体である「食育」のための研究会に発展させることになりました。
2006年、現在の組織の基盤となる全国食育推進研究会を発足し、現在に至っています。

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