学校での取組 : 食育活動をPRします

企業の社会的な食育活動を「学校」で実践します

全学校には、各企業・団体などから食育に関する資料が山のように送られてきます。しかし、そのほとんどが活用されていないのが現状です。企業の食育テーマを学校の授業で実践させるためには、さまざまな工夫が必要です。

当研究会では、3つのプロセスをもって、学校における食育テーマの実践を実現していきます。

(1) 学校・教師が、子どもたちに食育テーマを伝えます。教育者としての確かな立場から、その必要性を説き、関心を訴求していきます。

(2) 企業の食育テーマに添った教材などを開発します。すぐに授業に役立つこと、授業モデルが明確であること、使いやすいことに、開発のポイントをおいていきます。

(3) 全国の教師が、開発された教材を授業実践し、その結果を報告書にまとめます。

 

学校教育の6つの具体的プロジェクト

全国の現職教師と企業の食育関連の担当者で研究プロジェクトを結成し、各種の具体的活動を通して、企業テーマを達成していきます。

具体的には、以下の6つのプロジェクトの推進が基本です。

【1】授業用教材開発と全国での授業実践

現職教師とともに、「学校授業用テキスト」を制作します。あわせて、「指導案」を制作することで教育現場で即使用可能になります。さらに、ただ授業を行うだけでなく、全国食育推進研究会において、「感想」「アンケート」「教師の授業後の意見」などをまとめ、企業の皆様に分析・報告を行います。

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【授業用教材づくりのプロセス】
<1> 情報交換

企業・協会の皆様が伝えたい食育テーマやコンセプトなどの情報をいただく。

<2> 「学校教育用テキスト」の教材づくり

<1> で提示いただいた情報をもとに、学校の最前線にいるTOSSの現役教師たちが、「学校教育用(児童用)テキスト」を制作。

<3> 「指導案」づくり

全国の教師たちが、<2>の教材をすぐに活用し、子どもたちに確実に御社の思いを伝えることができるように、「指導案」を制作。

<4> 食育授業を展開

<2>と<3>を使いながら、全国の教室で食育授業を推進。

<5> 授業後のフォロー

授業後、子どもたちから「感想」や「アンケート」を、教師から「授業後の意見」を回収

<6> 皆様へフィードバック

企業・協会の皆様の今後の活動へ役立てていただくために、<5>で集めた意見を取りまとめ、分析・報告を行う。

【2】コンテスト

全国の小学校を中心に、皆様の独自のテーマに沿ったコンテストを開催いたします。コンテストは、全国の児童にとって、テーマ理解の評価される場であり、社会に向けて広報・PR発信、活動評価を獲得することができます。

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【さまざまなコンテストをご提案】
  • 「御社の環境テーマに添ったコンテスト」
  • 「企業文化への取組などをテーマとしたコンテスト」
  • 「御社の環境ポスターについての感想文コンテスト」
  • 「御社の提案する食育テーマについての調べ学習コンテスト」

小・中学生に向けた、以下のようなさまざまなコンテストをご提案いたします。
そのほか、企業・協会の皆様からのご提案があれば、当研究会にてアレンジすることも可能です。

【3】セミナー・シンポジウム

全国の教師を対象とし、皆様の思い(企業認知と商品コンセプトなど)を伝えるセミナーを開催することができます。そのほか、父母の皆様や教師の参加によるセミナーやシンポジウムの開催が可能です。

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【セミナー・シンポジウムの例】
  • 教師を対象とした、1で制作したテキストや調べ学習などで「授業の教え方」を学ぶセミナー
  • 教師を対象とした、各企業様の思いをどうやって伝えたらよいかを学ぶセミナー など

【4】出前授業

教師と皆様との連携により、全国の小・中学校へと活動を拡充するため、「出前授業」を行います。内容は、総合学習の時間、保健体育、家庭科などを活用した授業を計画し、皆様の思いを全国にお伝えすることができます。

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ただいま準備中です。

【5】各種テーマに添った子どもの意識調査

「TOSS子どもネットワーク」を拠点に、小学1年生から6年生までの実態調査が可能です。調査は、千葉大学の明石要一教授が担当し、その後の活動基本プランに役立てます。

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ただいま準備中です。

【6】体験学習・料理クラブ(学校)などの活用

 企業の商品(食材)を活用した「料理実習」や「工場見学」などの体験授業が可能です。

 その他、学校が求めているテーマの「壁新聞(かけ図)」、「図書館寄贈用・調べ学習用データ集」の制作などが効果的です。

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ただいま準備中です。

●実践推進図

実践推進図

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